『セレンディップの奇跡』を観てから、『セレンディップの三人の王子たち』って本を

読んでいましたところ、中にかわいい(?)なぞなぞがありました。

この本の物語にはた〜くさんトンチ問題があって、三人の王子たちが

ことごとく解いていくのです。一休さんかと思いました^^



で、これがそのなぞなぞ。↓


女王は、首相とこのわかい王子だけをのこして、のこりの人びとを退席

させると、小箱から五つの卵をとりだし、王子に声をかけた。

「これをひとつも割らずに三人に平等にわけてください。もしそれが

できれば、この世であなたにならぶ方は、ひとりもいないといえるでしょう」




そして王子はいとも簡単に問題を解きます。


下に答えを用意しておきますから

ちょっと考えてみてくださいね^^







ヒント:エロな人には解けます(笑)


我こそはエロ〜〜〜という方はどうぞ挑んでください^^








え、ワタクシですか?


乙女にそんな質問はよしてね^^




ではいいですかぁ〜答え行きま〜す


the earth from the moon


月から見た地球。

月まで意識を飛ばして地球を眺めてみると、ちっぽけな悩みに苦笑する

ワタクシであります^^;

でもね、いいイメージトレーニングになるんですよ

結構助かってます^^




今、NHKスペシャルで「プラネットアース」の後半をやっているんですね。

毎回あまりに美しくダイナミックな映像に息をのんでいます。

撮影がどんなに困難を極め、過酷なものか見ているとわかり、

撮影スタッフに感謝せずにはいられません。。。

ありがとうございます、こんな映像を見せてくれて。。。


あと今日を入れて3日。

生命の輪廻に思いを馳せながらじっくり楽しみたいと思います^^


あ、そして今日は同じくNHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」で

宮崎駿監督が次回作「崖の上のポニョ」について語るみたいです。


昔、昔「風の谷のナウシカ」の主題歌を歌うオーディションがあって

私は何を思ってか、自分が歌ったテープを入れて応募したことが

ありました^^;


 2007.03.23 腹六分
以前みのさんが

「僕はこれだけ健康番組やってるけど、結局健康にいいのは

納豆と食べる量は腹六分目ってことだね」


としみじみ語っていたのを見て「なるほどね〜」なんて思って見ていました。


美輪さんも前「オーラの泉」の中で「腹六分の付き合い」について語って

いらして、これは目からウロコが落ちるような思いでお話を聴いていたん

ですよね〜。


「オーラの泉」で假屋崎省吾さんが出演したときのお話。

カーリーが現在同棲している17歳年下の彼とのことについて絡めて

人との付き合い方を美輪さんがお話しています。


心に響いてきた言葉を記録していく意味でブログに残していこうと

思います^^

よろしかったらお付き合いください^^


まず、全く反対を考える

「僕は勉強の仕方だけ知っていれば、世の中って何とでもなると思うんです。

一番大事なのは、最終的にどういう本を読んだら今、自分が知りたいことが

分かるかってことさえ理解できれば、それで十分だと思うんですよ。

僕は慶応なんですけど、そこの普通部、中学で今、盛んにやってることが、

卒業生が教えに行くっていう試み。

いろいろな商売の人たちが入れ代わり立ち代り行くんです。

そこに行って僕が一番言っているのは、先生が何か言ったら全く反対のことを

考えろと。違うんじゃないかと思ってごらんと。

それでなぜ違うかを考えていくと、やっぱり先生の言ってるいることが正しい

のが分かるだろうということなんですけどね。

でも、そうじゃない場合もあるよとは言っています。先生が言ったこと

だって、絶対違うことはある。

そこが一番大事なんだよね。人間の考え方で。

真反対のことを考えるっていうことを人間ってなかなかできないんですよ。

いつまでたっても自分が最初に出した意見に、少しずつちょっと修正を

加えながら横へ横へとただ広がっていくだけで、裏側がないんですね。」

by石坂浩二



昨日友人二人とご飯を食べていて、

「石坂浩二がこんなこと言ってたわっ」と話したら、

フニちゃん(中学校の先生)が今、学校で生徒たちにディベートを

させているんだそうで、反対側の意見の大切さについて話してくれました。


セレンディピティ・セレンディップ〜偶然がもたらす幸せ〜
先日『セレンディップの奇跡』というドラマを観ました。

小山薫堂の短編集『フィルム』から3本選ばれた3つのストーリー。

偶然の出来事に導かれそれぞれの主人公が手にしていく幸せを

描いたものです。


どんなストーリーかといいますと・・・


偶然が生んだ幸せのストーリー

Story 1 『アウトポスト・タヴァーン』


武田祐市(沢村一樹)はレストランの敏腕プロデューサー。

妻の恵(紺野まひる)との関係は悪く、仕事にも行き詰まった祐市は、

時代の最先端である宇宙をテーマにレストランを作ろうとNASAへ向かう。

祐市が乗ったタクシーのドライバー・三宅治(金子賢)は

「最先端なレストランなんて、ついていけない・・・・」とつぶやき、

『アウトポスト・タヴァーン』という店の名前入りのマッチを祐市に

手渡した。祐市は砂漠にあるその店を目指す−。


Story 2 『スプーン』

恋人の里枝(福下恵美)とささいなことで言い争い、深夜に家を飛び出して

道に迷ってしまった波多野(伊藤淳史)は、小さなカレー屋に入った。

メニューは<甘口><辛口><激辛>。パティシエの波多野は、激辛を注文。

だが、無愛想な主人(津川雅彦)は、激辛は素人に無理だと言う。

主人はカレーの支度をしながら、いろいろな過去を明かし、

「道に迷ったり、遠回りをした分、カレーにコクが出た。ルーには自分の

人生が詰まっている」と言うのだった−。


Story 3 『セレンディップの奇跡』

32歳の誕生日、有坂乃梨子(木村佳乃)は年下の恋人、堀井豊(柏原収史)に

振られてしまう。 

傷心のままバスに乗った乃梨子は、乗車を手伝ってあげた老女(草村礼子)

からお礼にネリネの花を渡された。

この花は以前、豊からプレゼントされたことがあった。

花言葉は“また会う日まで”。

さらに乃梨子は、落としたコンタクトレンズを探す少女(福田麻由子)

を助け、少女の親が経営するワインバー『ビストロ・セレンディップ』

に来るように誘われ−。


〜読売新聞3月12日(月曜日)夕刊広告より〜



Story 3の『セレンディップの奇跡』の中で乃梨子がメニューに書いてある

”Serendip”という文字を見てワインバーの主人に

「このセレンディップっていうのは?」

と聞きます。

「それはお店の名前です」

主人は『セレンディップの三人の王子たち』という本をカウンターから

取り出し、その本を見せながら乃梨子に語り続けます。


セレンディピティて聞いたことあります?

偶然がもたらす幸せっていう意味です。

『セレンディップと三人の王子』っていう寓話を元に作られたお話なんですがね」



「どういうお話なんですか?」


「昔々、セレンディップ王国の三人の王子は国を守る魔法の薬をさがせと

命令されました。王子たちはあてもなく旅に出ましたが、道中でたくさんの

人と出会って旅の困難を乗り越えるヒントを見つけました。

偶然にね。

結局旅の目的を果たせないまま、王子たちは王国に帰ってきました。

しかし、そのときには何にも勝る知恵や勇気、そして愛する人までも

手に入れていた。

偶然は自分でも思ってもみなかった楽しいことに繋がったことって、

あなたにもあるでしょう?」



今日、その『セレンディップの三人の王子たち』の本が手元に届きました。

どんなお話なのか今からワクワクしています。

小山薫堂さんのその『フィルム』って本を読んでみたくなりまして、

ただいま手配中。


ドラマもほんわか心温まるもので、とってもよかったです☆


さて、このドラマを観るまでの流れがまさにセレンディピティそのもの

でした。

笑わないでくださいね。。。