キュートな悪魔ちゃん

かわいすぎるデビルちゃん・・・





ヨーダさまのお通りだい!

ヨーダは実は機敏なんだぞー





ちんまり魔女くん

これ、お漬物の壺じゃないからね





カボチャ?カキ?

柿・・・じゃなくてカボチャですけど、何か?





マークがなければ忍者のような・・・

おいっちにおいっちに・・・ほふく前進〜





どやどや・・・ボクたち怖い〜?

いたずらしないからドックフードくださーい





↓今年のハロウィンで着るのはこれ。




















コスプレメイド服

萌え〜。












うそですっ!!



実はマオちゃんがヤフオクで2つもメイド服を落札してしまい、

「1個売ってくで〜(泣)」とわっせわっせ持ってきたもの。

↑この人、自分で売るのは面倒な人。


自称ヤフオクの達人サラは売ってあげましたよ。。。

















落札者からの評価を遠慮しようか

どうかかなり悩みましたがね(・_・)。







落札者はもしや男性と思っていたら、










やはり男性でした。

日本のオタク文化はすごいですね。。。しみじみ。




マオちゃんは子供たちに英語を教えていて、毎年ハロウィンには気合をいれて

仮装するんだそう。


で、今年がメイド服。←いいのか、その選択!?子供になんて説明すんの!?



子供たちも仮装してやってくるんでしょう、楽しそうな授業になりそう

です。たぶん、マオ先生が一番ノリノリなのかも。。。

いや、2個落としちゃう時点で間違いなく。
フー。




やっと終わりました。

自分の部屋の壁にペンキを毎日ちょっとづつせっせ、せっせと塗りまして、



本日やっとこさ完成!!ヽ(≧▽≦)ノ



生まれて初めてのペンキ塗り。

これがまた楽しいんです。すっかりハマりました。

今月はちょうど師匠が亡くなったり、家でも問題が勃発したり、核実験が

あったりと、心がわさわさ落ち着きがなく無心になりたい思いがフツフツと

沸いて、思いついたのがこれでした。












我ながらすごい思いつきだと思います。



瞑想でもなるだけ無心に無心に・・・なんて思いますが、雑念が頭を占めて、

そううまくいきません。













しかし、ペンキ塗りは思ってたより

すごかった!!














没頭とはこのことで。


後から思えば、もうびっくりするほど何も考えていません。

ひたすらに塗る、塗る、塗る。


机の上に右足、タンスのてっぺんに左足と大股開きのすごいポーズで

塗り塗りするのも、いいストレッチになりました。

何度「ゴキッ」と骨が鳴ったことか(^^;。



それになぜか今月は「片づけよう」「きれいにしよう」っていう気持ちが

働いて、それに従いました。

ベッドやタンスやモノをガタガタとどけなくてはできないので、

大変でしたけど、達成感は素晴らしいものが。


●部屋はきれいになる

●いい運動になる

●無心になれる

●達成感

●気持ちの晴れやかさ


などなどいいことづくめで、一石四鳥にも五鳥にもなりました。


日々の生活って修行だと思っているんですが(この世で生きていること自体が

修行ですよね(^^;)、何かをやるときはそこに没頭するように心がけて

やります。掃除なら掃除。洗濯なら洗濯。ひたすらそれに徹する。


料理もすっごくいいです。加減などを考えているんでしょうけど、何も考えて

いないことのほうが多いです。

そして、できあがりがおいしいと超ハッピー♪

ヽ(≧□≦)人(≧∀≦)人(≧▽≦)人


そうなると、「もっと誰か食べてくれ」と隣りのゴロウ家のところに

まで持ってって

「おいしい?」

「おいしい」



無理矢理言わせます(笑)


今回のペンキ塗り、仕上がりはお世辞にも上手とはいえませんが、下手なりに

頑張ったので大満足ヽ(●^^●)ノ

ムラだらけでも見ようによってはラフに塗った

南フランス風の白い壁。


















ん〜、マンダム。

余は満足じゃ〜



昔から家作りにとっても興味があって、いつかおウチを作ったり、リフォーム

するときは自分も参加して楽しみたいです。

私のお部屋もきれいになって喜んでくれたかな。

ほんと、おウチって雨風しのいでくれてありがたい。

ありがとね〜!!もっと大事にするからね〜!!



あ、雨が本格的に降ってきました。

久しぶりの雨音はとても耳に心地よくて、うつらうつら眠気を誘います。。。

今夜はぐっすり眠れそう。
キクちゃんは大の韓国好き


韓流ブームに見事にライドオン。最近世間のブームは落ち着いてきたかと

思いきや、キクちゃんの韓流熱は未だにメラメラ燃えて

おります。


どのくらい燃えているかといいますと・・・




去年、初めて韓国を訪問してからというもの拍車がかかり、それ以来

10回以上韓国に旅行し、ラジオ講座でハングル語

も勉強し始め、テキストブックとトークマスターっていう、なんでもラジオ

語学講座番組を自動録音してスロー再生もできるすぐれモノをいつも持ち歩い

ています。


同じ韓国大好き友達とはメール交換が
















カタカナでハングル。

意味わかりません。



いやいや、それだけではないのです。


先日もたまたま地元のカフェの隣りのテーブルで日本人女子にハングル語を

教えていた(英語などでもカフェでやる個人レッスンが流行ってるみたい

ですね)韓国人の先生に、レッスンが終わった頃を見計らって声をかけ、その場で

自分もマンツーマンで習いたいんですが

と交渉した強靭なハートの持ち主であります。



つい先週も旅行から帰ってきたばかり。

「私のブロマイドあげる」と専門のスタジオで撮ったスターなりきりショット

をくれようとするので、

丁重にお断りするのが大変でした。




ものすっごく実物より写真写りがいいんです(笑) 

早くも自分の遺影にするんだとベストショットに

うっとりしている始末様子。


そんな韓国にハマりきっているキクちゃんですが、今回の旅行で

初めてスポーツマッサージをした体験を話してくれました。



韓国のマッサージといえば垢すりが有名。

もちろんキクちゃんは何度も垢すりは体験済みで、すっぽんぽんになって

やるって話は前から聞かされていました。


「最初さ〜、上半身は裸で下は隠していたんだけど、結局すっぽんぽんに

なっちゃったんだよね〜」



へ〜。別にスポーツマッサージといえど、垢すり天国の韓国だから同じような

もんでしょ?



でもですね・・・次の言葉に凍りついてしまいました。

((((;゚Д゚)))ガクガクガクブルブルブル




















「マッサージしてくれた人、男の人だったんだよね〜」









・・・














それ、おかしいからщ(゜Д゜щ) !!




「え〜、ヘンじゃないよ。すっぽんぽんは慣れだよ〜」










慣れとかいうポイントも違う

から!!


(((( ;゚д゚)))アワワワワ





そ、それに・・・



それって超えてはいけない一線だったんじゃ(^^;?

超えたね〜、見事に超えたね〜、絶対わかりたくない領域だね〜



旦那様がその話聞いたら、泣くだろうよ。ヨヨヨ・・・

話してないと思うけど。。。




「キクちゃん、それマインドコントロールだと思う。

絶対おかしい。何かがおかしい。何か誘導されなかった?」



「いや、おかしくない。ヘンじゃない。全然ヘンじゃない」



言い張って聞きません。

その店、女性用風俗店だったんじゃないの!?

大体、日本人男性が日本で女性をすっぽんぽんにしてマッサージする店が

あったら絶対キクちゃん行かないと思う。








そして、来月一人で2週間くらい行くかもと言ってる彼女をもう誰も

止められないのです。。。

もしかして、そのマッサージにハマったんじゃ・・・(^^;。

「韓国だったら文化違うしぃ、全然平気ぃ〜♪」みたいな。








そういう問題?












恐るべし、韓国マジックщ(゜Д゜щ) 



女性がマッサージ師なら、韓国の垢すり実績を思えばすっぽんぽん

ありだと思いますよ(私はそれでもパスですが)。

女性が全裸で仰向けになって男性にマッサージ受けるって

よっぽどその趣味がない限り、














おかしいよね!?



あれ?私がおかしいの!?

(゜Д゜;≡゜Д゜;)


一瞬でも「私がおかしいのか!?」と思わせるほど彼女の韓流への思いは

まっすぐであっついのです。







あついよ、あつすぎるよ、

韓国人男性にすっぽんぽんマッサージしてもらえるほど

韓国に入れ込めるなんて










あんたは前世韓国人に

間違いない!!


アンニョ〜



もう怖いものなしだね〜、キクちゃ〜〜〜ん。。。


もし、もしだよ、

韓国といわず、どこか旅先のアメリカかどっかで

ブラピ似のかっちいい外人男性

マッサージをしてくれて、真面目な顔して、さも当たり前のように

「ここのタオルもとっちゃいますね〜」なんて全裸にさせられたら









どーする?私?

ちょっと揺らぐかも。


いや〜、一般ピープルがもしこれをされるのだとしたら、これはやっぱり

韓国文化圏だから許されるようなもの

(私の中では許されてませんよ、こんなこと)、やっぱりただのエロ男

にしか思えんな。



いくらブラピ似でも

回し蹴り一発かましたいところだ。

ううむ。全裸で回し蹴りもマヌケな図だが・・・。




そんな私も韓国旅行に誘われており、「いや、今のところ遠慮しとく」と

断り続けております。





無理無理。ヾ(゚ω゚)ノ゛



キクちゃんディープすぎて、どこ連れていかれるか怖すぎるもの(^^;。



追伸:なんか、すっぽんぽんって言葉が気に入って、今日はやたら連呼

しちゃいました。かわいい言葉だなあ(笑)

今までこの類の話で聞いたことのある話では

1.過去と人は変えられない

2.過去は変えられないけれど、未来は変えられる

3.未来のみならず、過去も変えられる


などでしたが、


「過去は変えられるけれど、

未来は変えられない」


という新説を発見(^^;


過去は変えられる説は知っていました。

それは起こってしまった出来事をもう一度やり直したり、消したりっていうこ

とはできないけれど、辛かった思い出を

「あれがあったから今がある」

「あれがあったから、こういうふうに考えられるようになった」

などと思えるようになると、辛かった過去をありがたく思えてくる。


そういう辛く悲しい過去を一つ一つ「しあわせ」に変えていくと

みーんな幸せになってくる。


なかなかそう思えるようになるまで時間がかかるものですが、こういう考え方

は私の心に光を射してくれるものでした。


さて、未来。

「ええ!?今の自分次第で未来って変えら

れるんじゃないの?」


そう思っていた私はちょいとビックリしまして。

でも、読んでいるうちに得心しました。


『ところが、ずぅーっと不幸な人に、「今日からしあわせになりなさい」って

いってもなれないんです。どうしてかっていうと、不幸グセがついてるから。

何でもかんでも不幸と思っちゃうクセがあるから、これから先に起こる出来事

も不幸に見えちゃう。この世の中のことっていうのはね、起きることっていう

のは、しあわせにとろうと思うととれるんです。つらいと思うと「つらい」と

思えるんです。

日本で働いて、やれ、給料が安いだとか、仕事がきついとかっていっていて

も、世界中から、「日本に入りたい」っていう人がいるんだよ。日本にさえ来

れればいいからって、密航する人だっているんだよ。

だから、日本がしあわせか、しあわせじゃないかってその人の思い方なんだよ

ね。「○○だから、自分がしあわせだ」と思えるか、「○○だから、大変だ」

と思うかでね、人生、全然違っちゃうんだよ』





不幸グセ。

ドッキリ。

どちらかというと、ネガティブ思考が強いので気をつけてはいるの

ですが。。。ドキドキ。



でも、生きている中で、凹むことってありますよね。そういうときは


凹んでいることにしばらく気づいていない自分がいる
         ↓
「あ、今すっごい凹んでいた」と気づく
         ↓
それでもしばらく落ちモードの自分と静かに一緒にいる
         ↓
「でも・・・私ってしあわせだよな・・・」と思えるようになってくる
         ↓
元気になる


っていうのを繰り返しているような気がします。


人間ですからね、ずっとポジティブだと疲れますし(^^;



まだ面白いお話があって、


『過去ずーっとふしあわせだった人がいるの。それで、ふしあわせな人が、

そのまましあわせになろうと思っても、不幸グセがついてる。

何でも不幸に考える人っているの。つらいの、そういう人って。

その本人がつらいんじゃないんだよ。周りがつらいの。

本人は気がついていないけど、何でもかんでも「私は不幸だ」っていってるの

って、ゴメンね、意外と楽なんだよ。

なんでかっていうとね、しあわせってね、努力がいるの。

だって、困難に遭っても、こう考えたらしあわせ、こう考えたらしあわせっ

て、考え直すんだよ。でも、何もしないで、「ふしあわせだ、ふしあわせだ」

っていってるのは自分よりしあわせな人見つけてさ、「あの人はしあわせそう

なのに、自分はこんなにもふしあわせだ」っていってればいいんだもん。

そうやって楽をしている人と、しあわせを感じるための努力している人が会う

と、必ず努力している人が負けちゃうの。

相手の迫力に押されて、不幸が見えてきちゃう。本を一冊でも読んでる人と、

本も読まない人とがね、話し合ってると、必ず勝つのは本を読まないで何もし

てない人。やる気のない人のほうが、強いんだから。やらない人に理屈いわせ

るとね、すっごい筋の通った話をずーっとしてるんだよね。あれ聞いてると

ね、申し訳ないんだけど、つらくなっちゃう。』



えー、こういう「ふしあわせ大好き人間」に会うと私はまず















逃げます。お願い、私にかまわないで(笑)



困難に遭っても、「こう考えたらしあわせ」って考え直すのって、確かに努力

のいる作業かもしれないですね。。。


この話は先日「Footprints in the sand」で紹介した斎藤一人さんの講演会

の内容をまとめた本「変な人が書いた心が千分の一だけ軽くなる話」からの

抜粋です。

あ、ちなみに斎藤さんは全国高額納税者番付に常連で登場し、

「スリムドカン」で有名な「銀座まるかん」の創業者です。

かなり変な人と思われます(笑)