昨日、キクちゃんところにお泊りしている6歳のイーくんところに

いそいそと母クリコも遊びに行きました。ウチには孫がいないので、孫の

ようにイーくんをかわいがっています。

キクちゃんが夜、クリコを乗せてこっちに送ってくれるって話を聞いていたの

で、晩御飯を前から食べに行ってみたかったハワイアン料理のレストランに

みんなで行こう!!と思い立ち、電話をしてみました。


サラ「ねえ、この前も話したハワイアンのお店に食べに行きたいんだけど」

キク「その話、100万回聞いた。いいよ、別に。ただ、今リサがいないから

聞いてまた後で電話する」


※リサちゃんというのは、いとこでキクちゃんの妹でイーくんのママ。

切ろうとしたら電話の向こうから声が。











「オレに焼肉食わせろ〜〜〜」



キク「イーくん!!ママに言いつけるわよっ!!」


おめーに食わせる焼肉はねえ!!(次長課長風)
({{{{(+_+)}}}}サムッ

何をぬかしておるか、6歳の分際でっ。



しばらくしてから、リサちゃんから電話がかかってきました。

「あのね・・・話し合いの結果、ハワイアン料理は却下されました・・・。

ウナギを食べに行くことになったの。サラちゃんがこっちへ来なくても

ウナギを食べに行き、来てもウナギを食べに行くことになったから。










_| ̄|○

あっさりフラレましたよ・・・。ウナギ食べにいく気力もありません。


まーいいんです。お店は逃げませんからね。おいしいのかどうかも今のところ

わかりませんし(^^;


そこは駒沢公園の入り口近くにある、Kulaというお店。

通り過ぎてもいまいち怪しそうなので、入ったことがありませんでした。


ただ、以前「ウチくる!?」という番組の中で速水もこみちくんが

このお店を紹介していて、結構おいしそうだったのです。お台場にも

2号店ができたらしく、これはもしかしたらおいしいのかも!!と

今さらながらに騒いでいるワタクシです。あ〜いったお店では珍しく

駐車場があるので、行きやすいんですよ〜。

こ、今度こそロコモコとエビのラーメン食ってやる・・・。


オリンピックの国内候補地が東京に決まりましたね。v(´∀`*)v

1964年の東京オリンピックのときは、まだこの世にこんぬずばーして

いませんでしたが、もしももしも、東京で2016年やることになったら

ボランティアででも参加してみようかな〜などと気の早いことを

考えております。で、でも10年後、オバさんまっさかりの年になってると

思われ。うーむ。


母クリコ「1964年はお兄ちゃんが生まれた年よね」

サラ「そうだよ」

ク「あんた、東京オリンピック観たことないんじゃない?」











無視!!



母よ・・・私にその質問は明らかにおかしいと思う・・・。

お兄ちゃんの何年あとにワタクシが生まれたのか覚えてないのか。。。

・・・クリコのおかしな質問、言動はいつものことなので、スルー

しました(^^;



今朝も朝一でまだ寝ている私に向かって

「いつハワイに行くか決めときなさいよ」


一応通じます。が、寝ぼけていたので一瞬、

「私はいつハワイ旅行に行くって言ったっけ!?」としばらく考えちゃいま

したよ。。。省略しすぎなんです、いつも(´ヘ`;)



駒沢公園の会場では改装してまたバレーボール会場になるって話です。

わくわく。←まだ決まってないっちゅーの。

ここの公園での一番の思い出は初めて自転車が乗れるようになったこと。

いつもゴロウ叔父の自転車にケンタと一緒に乗せられて遊びに行きました。

そういや、イーくんの年の頃です。いや、もっと小さかったかなあ〜。


自転車のハンドルのところに子供用の補助カゴをのせて、私とケンタと

どっちがそこに乗るかでよく喧嘩しましたっけねえ。。。

見晴らしがいい特等席ですから(^^)

そんなことを思い出し、しみじみとした気分に浸りながらの東京決定

ニュースでありました。時の経つのは早い。。。

ずーんと心に響いてきた、南米・エクアドルの森に暮らす先住民族に伝わる

ハチドリの物語をご紹介します。



森が燃えていました。

森の生きものたちはわれ先にと逃げていきました。


でもクリキンディという名のハチドリだけはいったりきたり。

くちばしで水のしずくを一滴ずつ運んでは、火の上に落としていきます。


動物たちがそれを見て『そんなことをしていったい何になるんだ』といって

笑います。


クリキンディはこう答えました。







『私は、私にできることをしているだけ』



ハチドリは、花の蜜を主食とする10cmほどの小さな鳥。

環境運動家辻信一さんが監修した本で、とても短い物語ですが、今の時代に

生きる私たちの心に訴えかけるものがあるんではないでしょうか。。。


ちっぽけな存在、小さな力。こんな私でも何か貢献できることがあるんじゃ

ないか・・・。そういう気持ち、勇気を奮い起こさせてくれる本です。


長いものに巻かれそうになったとき(この諺、こういう使い方するの

ヘン!?(笑))、「もったいないけど、ま、いっか」という思いが出て

きそうになったときなど、この物語を思い出して踏ん張りたいと思います。

p(^^)g


ハチドリとは〜ウィキペディアより

辻信一さんのインタビュー記事


ハチドリのひとしずく いま、私にできること ハチドリのひとしずく いま、私にできること
辻 信一 (2005/11/22)
光文社
詳細を見る

「今朝、起きたら部屋にネズミがいた・・・」

呆然と話すゴロウ叔父の息子、ケンタ。



「それも生きてた・・・

あまりに恐ろしすぎて、どう処理したらいいのかわからず、ヨロヨロのチュー

を逃がしてあげたそうです。


なーんか、一昨日おかしな行動をみーちゃんがしてたんですよね。

一生懸命ソファーの下を覗き込んでいて、ネコ手を突っ込んで

いたんです。


証拠写真↓

ソファーの下に何がいるの?


チュー独特の臭いがあるんですかね。



前にも、お外から戻って来たみーちゃんが黒いモノをくわえていて、

(つд⊂)ゴシゴシ それは何、み〜ちゃん・・・

リビングにくわえていたものを落とした瞬間、我ら一斉に











ギャ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!
(゚Д゚)━( ゚Д)━(  ゚)━(  )━(  )━(゚  )━(Д゚ )━(゚Д゚)━━!!!!



そんでもって、みーちゃんは意気揚揚とまたくわえては

チューをブン投げるんですわ。











ギャァ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!
ε=ε=ε=┌(;゚д゚)┘ε=ε=ε=┌(;゚д゚)┘ε=ε=ε=┌(;゚д゚)┘




逃げ惑う我ら・・・。

そこに男性はゴロウ叔父とケンタ。

全然役にたたね〜。むしろ二人とも飛び跳ねて逃げてたもんなあ。

こういうときに男性は頼れるか頼れないかわかるってもんです。

ケンタがバツイチになったのもしかたあるまい。。。


チューが落ちてたところを雑巾で拭けとケンタに渡したら

それさえ、いやがっていたケンタくん。

今回生きてたチューがいたのには、さぞビックリされたことでしょう。


あれって結局どうしたんだっけなあ・・・誰かが外に出したのかなあ・・・。

怖すぎたので記憶が飛んでます。。。



しっぽふりふり


ほんとは褒めてあげたいところですが、家の中に持ち込むのだけは

やめてほしいの、みーちゃん。(ノД`)シクシク
隣りに住むゴロウ叔父夫婦が娘の住む東北へ10日ほどばかり

旅行へ出かけてる間、ネコのみーちゃんのお世話を頼まれました。

ここんちの息子はいるのですが、「あいつは当てになんね〜」そうで、

朝は母クリコがエサをやりに、夜は私がってな感じで。


気まぐれなネコも人がいないとさすがに寂しいんですね〜。行くとミャア

ミャア鳴いて、スリスリ寄ってきてきます。ご飯をあげようと思っても、手を

めがけて何度も頭をスリスリ、喉はゴロゴロ。オマエはほんとかわええのお。


「み〜〜〜〜〜ちゃん、み〜〜〜〜〜〜〜ちゃん」と名前を呼んであげると

「ミャア」と応えてくれます。

結構しつこく名前を呼んでも、いちいち「ミャア」と応えてくれる

律儀なかわいいネコちゃんです(鳴くのが面倒なときはしっぽだけ「ぷるん」

と振って応えます)。


食事の後はお遊びターイム。

遊んで〜


でも・・・・














あんた、うざすぎ


無視される・・・


最後は・・・

















オヤスミ・・・


仲良くおねんねです。

うーん・・・。もっとあたしと遊んでくれ〜ヽ(;´Д`) ノみ〜ちゃ〜ん
ずずずずずず・・・・ずるる・・・・

ティッシュ、ティッシュ・・・。・゚・(ノД`)・゚・。

ずっと泣きっぱなしでした。

この番組は、涙なくしては観られませんわ。。。


家族ってやっぱりコアだなと改めて思います。

家族が崩れていくと、そこから段々周りも崩れていくというか。

だからこそ、その絆を大切にしていくもんなんだろうと。。。


昨日もスマスマのビストロに江原さんが出ていたんで、番組を観ていました。

キムタクの首のところに亀裂が入ってるっておっしゃっていて、たまにオーラ

の泉でもゲストの腰とか首に亀裂が入っているので、気をつけてくださいと

アドバイスされていますけど、私も面白い(?)実体験をしました。


江原さんの個人カウンセリングを受けたときに、「子宮のあたりに青い亀裂が

入っているから診てもらってください」って言われて、まったく自覚症状はな

かったんですが、カウンセリングのあとすぐさま病院の婦人科で診てもらった

ら、子宮内膜症でした。卵巣にも腫瘍があって今も定期検診を受けています。

まさに江原さんには「見えて」いたんですよね〜。


ところで、昨日も今日もそうですが、江原さんのメイクがシロすぎや

しないでしょうか。顔色が悪いのか、ドーランを塗りすぎているのか・・・。

いまいち体調がいいようには見えません

(ますます丸くなってるし(^^;)。


こういうお仕事なのでストレスもあるんでしょうけど、くれぐれもお体を

お大事に。っていうか・・・この世の人間に見えなくなってきたような。

あっちとこっちを行ったり来たりして大変なんだろうな〜。


さて、一番ビビッと心に響いてきたのは最高の供養は逝った方に生きている人

たちが心配をさせない、心配をさせないような生き方をするっていうこと。

そうですね・・・。いつまでも、自分を哀れんでメソメソしてても

しかたないですもんね。しっかり生きなくちゃ。