静かにしんしんと、心の奥深く響いてきた詩に出逢いました

(シェアしますね^^)


神の慮り


大きなことを成し遂げるために 

力を与えてほしいと神に求めたのに


謙遜を学ぶようにと

弱さを授かった



より偉大なことができるようにと 

健康を求めたのに


よりよきことができるようにと 

病弱を与えられた



幸せになろうとして 

富を求めたのに


賢明であるようにと 

貧困を授かった



世の人々の賞賛を得ようとして 

成功を求めたのに


得意にならないようにと 

失敗を授かった



人生を享受しようと 

あらゆるものを求めたのに


あらゆることを喜べるようにと 

いのちを授かった



求めたものは一つとして 

与えられなかったが

願いはすべて聞き届けられた



神の意に添わぬ者であるにもかかわらず 

心の中で言い表せないものは 

すべて叶えられた私はあらゆる人の中で 

最も豊かに祝福されていたのだ




作者不詳

ニューヨーク州立病院の病室の壁に書き残された詩




―超余談―


一度はもちなおしたアナログアンテナの機嫌がまたしても

悪くなってしまい、それでも我慢できないことはないとか

まだTVは買いじゃないとか、なんとか母クリコを説得しようと

試みました


が!




3年後なんて生きていないかも
しれないからもう待てない!!!
  

                  by 70過ぎのシニア


と言われ、あっさり撃沈 (ごもっともです)

そうだよなぁ・・・ 

シニアの母じゃなくても、29の私だって人生いつどこで何があるのかわからない

ここは我慢したり無理するのはやめようかぁ・・・?

そう思い直し、どんぶらこっこと流れに乗ることにしました


で、地デジの感想なのですが、

すこぶるよいです 

そして・・・ウルトラ浦島太郎

いろいろできることをあれこれ操作して遊んでいました(嬉)

きっと新しいパソコン買ったら、またこんな気分を味わえるのかも

しれない・・・


WOWOWやスカパーなどの有料放送が7日間無料だったので、

早速映画を録画しまくり、これからゆっくり鑑賞していくところ 

超楽しみです^^ 

(契約したらマジで死ぬと思いましたぁ^^;でも・・・スカパーいいかも・・ううっ)




↓先ほどの詩の英語の原文です


A CREED FOR THOSE WHO HAVE SUFFERED


I asked God for strength, that I might achieve

I was made weak, that I might learn humbly to obey...


I asked for health, that I might do greater things

I was given infirmity, that I might do better things...


I asked for riches, that I might be happy

I was given poverty, that I might be wise...


I asked for power, that I might have the praise of men

I was given weakness, that I might feel the need of God...


I asked for all things, that I might enjoy life

I was given life, that I might enjoy all things...


I got nothing that I asked for but everything I had hoped for

Almost despite myself, my unspoken prayers were answered.


I am among all men, most richly blessed!




AUTHOR UNKNOWN

This creed is hung on a wall at a waiting room of Institute

of Rehabilitation Medicine, 400 East 34th Street NYC.USA.





7月に『愛と生命と涙の全記録「余命1ヶ月の花嫁」

〜乳がんと闘った24歳最後のメッセージ〜』
という

がんを患い24歳で天へと召されていった長島千恵さんの

ドキュメンタリー番組を観ました。


 2007.06.15 A LOVE STORY
昔々あるところに、すべてのフィーリングが住んでいる島がありました。

幸せや悲しみ、知識そして、愛を含んだ他のすべてのフィーリングたち。


ある日、島が海の底に沈むというニュースが飛び込んできたので、

すべてのフィーリングたちはボートに乗って島を離れる準備を始めました。


残ったのは愛だけでした。彼女は最後の瞬間までこの楽園の島を

心に焼き付けておきたかったのです。


島がほとんど沈んでしまう寸でのところで、愛は離れることを決め、

彼女は助けを求めるために誰かを探し始めました。


ちょうどそのとき豊かさがりっぱなボートで通り過ぎていくのを

見かけました。

「豊かささん、あなたのボートに乗せてくれませんか?」

豊かさは答えました。

「すまない、僕のボートはたくさんの銀や金でいっぱいで、

君の乗る場所はどこにもないんだ」



それから愛は美しい船に乗ったうぬぼれに助けを求め、叫びました。

「うぬぼれさん、お願いです、助けてください」

「助けられないわ」

うぬぼれは言いました。

「だってあなた、ずぶぬれで私のきれいな船を汚すもの」


次に愛は悲しみが通り過ぎるのを見ました。

「悲しみさん、どうか私を一緒に乗せてください」

悲しみは答えました。

「愛さん、ごめん、僕は今一人でいる必要があるんだ・・・」


そして愛は幸せを見つけ、叫びました。

「幸せさん、どうか私を一緒に連れていってください」

でも、幸せはあまりに狂喜していたために、彼を呼んでいる愛の声が

聞こえませんでした。


愛はとうとう泣き出しました。

すると、ある声がどこからか聞こえてきました。

「おいで愛さん、僕が君を連れていってあげるよ」

それは島一番の長老でした。

愛はあまりに嬉しくて喜びすぎたために、彼の名前を聞くのを

忘れてしまいました。


やがて違う島にたどり着いたとき、その長老はどこかへ行って

しまいました。

そこで初めて愛はどんなに彼に助けてもらったのか気がつきました。


愛は知識をつかまえて尋ねました。

「私を助けてくれたのは誰だったのかしら?」

「それは時間だよ」

知識は答えました。

「でも、誰も助けてくれなかったのに、どうして時間さんは私を助けて

くれたの?」


知識は笑みを浮かべ、そして深い賢明さと誠実さをもって答えました。

「それは、時間だけだからさ。

どれだけ愛が素晴らしいかってことを理解する力があるのはね」




ふと、昔、友人が紹介してくれた“A LOVE STORY”というお話を思い出し、


ある人がこんなことを云っていました


愛されたことがないって?

『愛されたい』のなら君の中に

『愛された記憶』があるはずさ

それがどんなに満たされて

居心地がよくて

幸せな気分だったか

覚えているかい?


思い出してごらん・・・


その感覚を覚えているからまた愛し

愛されたいと思うのさ

ないものは逆さにして

いくら振ったって出てきやしない

だから もう君の中にすでに愛はあったということなんだよ



満たされたことがあった

とても幸せな気分だった

それはいつのことだったのか


忘れていることに気づき

忘れていることを求めて

彷徨う


覚えているから 求めたくなり

覚えているから 与えたくなる


愛すること 愛されること


すでにあるもの

すでにあったもの






 2007.04.09 トゲトゲの話
どうでもいい、くだらない、でもユーモアのあるお話や笑いが

大好きです。


だから『トリビアの泉』なんかは好きでよく観ていました。

お気に入りは武道館だか、どこかのアリーナを借り切って

納豆の糸がどのくらいの高さまでのびるかっていうのを

クレーンを使って実況したもの。


高さを比較するのに、いろんな動物の模型が納豆の糸の後ろに現れて、

キリンが出てきたとき、笑死しました^^;


こういうナンセンス極まりないことで

「いっちょ笑わせてやろーじゃないか」

っていう試みをするには余裕がないと生まれないと思うんですよね。

日本の平和を実感する瞬間でもあります。


戦場で戦っている人々からは、かけ離れたようなバカバカしさ。

どうしてそんなにまでお互い恐怖を煽り、追い詰め、余裕がないのでしょ

うか。。。


笑えることはありがたいなー^^


トゲトゲっていう虫がいるんだそうです。