2007.09.02 クレヨンハウスとシェル・シルヴァスタイン
2007.06.06 自分の感受性くらい
ちょっと前に響さんがブログの中で紹介していた
『自分の感受性くらい』という一遍の詩。
あんまりステキだったので、私も茨木のり子さんの詩集を読みたくなり、
取り寄せました^^
響さんが紹介してくれるものはw(゜o゜)w オオー!!というのが多く
そうかぁ 感受性が似てるのかぁ ワタクシたち^^?
(*^^)/\( ̄∇ ̄;)エー
自分の感受性くらい
ぱさぱさに乾いてゆく心を
ひとのせいにはするな
みずからみずやりを怠っておいて
気難しくなってきたのを
友人のせいにはするな
しなやかさを失ったのはどちらなのか
苛立つのを
近親のせいにはするな
なにもかも下手だったのはわたくし
初心消えかかるのを
暮らしのせいにはするな
そもそもが ひよわな志にすぎなかった
駄目なことの一切を
時代のせいにはするな
わずかに光る尊厳の放棄
自分の感受性くらい
自分で守れ
ばかものよ
ばかものなワタクシには身にしみる言葉の数々でありまして、
『自分の感受性くらい』という一遍の詩。
あんまりステキだったので、私も茨木のり子さんの詩集を読みたくなり、
取り寄せました^^
響さんが紹介してくれるものはw(゜o゜)w オオー!!というのが多く
そうかぁ 感受性が似てるのかぁ ワタクシたち^^?
(*^^)/\( ̄∇ ̄;)エー
自分の感受性くらい
ぱさぱさに乾いてゆく心を
ひとのせいにはするな
みずからみずやりを怠っておいて
気難しくなってきたのを
友人のせいにはするな
しなやかさを失ったのはどちらなのか
苛立つのを
近親のせいにはするな
なにもかも下手だったのはわたくし
初心消えかかるのを
暮らしのせいにはするな
そもそもが ひよわな志にすぎなかった
駄目なことの一切を
時代のせいにはするな
わずかに光る尊厳の放棄
自分の感受性くらい
自分で守れ
ばかものよ
ばかものなワタクシには身にしみる言葉の数々でありまして、
2007.04.27 それでも人生にイエスと言う
「最近読んだ本で、面白かったのある?」
その友人とは本の趣味が合うので、聞いてみました。
「あ〜、『それでも人生にイエスと言う』って本がよかったよ。
アウシュヴィッツを生き延びた精神科医が書いた本なんだ」
むむー。読み応えがありそうだ。。。
早速読んでみたサラであります。
アウシュヴィッツ・・・
想像するだけで、震えがきます。
なぜあそこまで人間は残酷になれるのか、
そして、その狂気は自分の中にもあるのだろうと思うと
コントロールされないように、何が真実なのか見極める力を
身につけたいという思いにかられます。。。
あの地獄に等しい過酷な状況の中で生き延びた彼の言葉は
非常に心に訴えてくるものがあり、いろいろ響いてきた言葉は
あるのですが、とりわけ書き留めておきたいことを抜粋してみました。
しあわせは目標ではなく、結果にすぎない
よろこびそのものを「欲する」ことはできません。
よろこびはおのずと湧くものなのです。
帰結が出てくるように、おのずと湧くのです。
しあわせはけっして目標ではないし、目標であってもならないし、
さらに目標であることもできません。
それは結果にすぎないのです。
しあわせとはタゴールの詩で義務といわれているものを果たした結果
なのです。
人生が出す問いに答える
私たちは、生きる意味を問うてはならないのです。
人生こそが問いを出し、私たちに問いを提起しているからです。
私たちは問われている存在なのです。
私たちは、人生がたえずそのときそのときに出す問い、
「人生の問い」に答えなければならない、答えを出さなければならない
存在なのです。生きること自体、問われていることにほかなりません。
私たちが生きていくことは答えることにほかなりません。
こう考えるとまた、おそれるものはもうなにもありません。
どのような未来もこわくありません。
未来がないように思われても、こわくはありません。
もう、現在がすべてである、その現在は人生が私たちに出すいつまでも
新しい問いを含んでいるからです。
すべてはもう、そのつど私たちにどんなことが期待されているかに
かかっているのです。
その際、どんな未来が私たちを待ち受けているかは、知るよしもありません
し、また知る必要もないのです。
『それでも人生にイエスと言う』 / ヴィクトール・E・フランクルより
※ヴィクトール・E・フランクルは『夜と霧』の著者として、
また実存分析を創始した精神医学者として知られています。
この本はナチスの強制収容所から解放された翌年(!!)、
ウィーンの市民大学で、その体験と思索を語った講演集。
その友人とは本の趣味が合うので、聞いてみました。
「あ〜、『それでも人生にイエスと言う』って本がよかったよ。
アウシュヴィッツを生き延びた精神科医が書いた本なんだ」
むむー。読み応えがありそうだ。。。
早速読んでみたサラであります。
アウシュヴィッツ・・・
想像するだけで、震えがきます。
なぜあそこまで人間は残酷になれるのか、
そして、その狂気は自分の中にもあるのだろうと思うと
コントロールされないように、何が真実なのか見極める力を
身につけたいという思いにかられます。。。
あの地獄に等しい過酷な状況の中で生き延びた彼の言葉は
非常に心に訴えてくるものがあり、いろいろ響いてきた言葉は
あるのですが、とりわけ書き留めておきたいことを抜粋してみました。
しあわせは目標ではなく、結果にすぎない
よろこびそのものを「欲する」ことはできません。
よろこびはおのずと湧くものなのです。
帰結が出てくるように、おのずと湧くのです。
しあわせはけっして目標ではないし、目標であってもならないし、
さらに目標であることもできません。
それは結果にすぎないのです。
しあわせとはタゴールの詩で義務といわれているものを果たした結果
なのです。
人生が出す問いに答える
私たちは、生きる意味を問うてはならないのです。
人生こそが問いを出し、私たちに問いを提起しているからです。
私たちは問われている存在なのです。
私たちは、人生がたえずそのときそのときに出す問い、
「人生の問い」に答えなければならない、答えを出さなければならない
存在なのです。生きること自体、問われていることにほかなりません。
私たちが生きていくことは答えることにほかなりません。
こう考えるとまた、おそれるものはもうなにもありません。
どのような未来もこわくありません。
未来がないように思われても、こわくはありません。
もう、現在がすべてである、その現在は人生が私たちに出すいつまでも
新しい問いを含んでいるからです。
すべてはもう、そのつど私たちにどんなことが期待されているかに
かかっているのです。
その際、どんな未来が私たちを待ち受けているかは、知るよしもありません
し、また知る必要もないのです。
『それでも人生にイエスと言う』 / ヴィクトール・E・フランクルより
※ヴィクトール・E・フランクルは『夜と霧』の著者として、
また実存分析を創始した精神医学者として知られています。
この本はナチスの強制収容所から解放された翌年(!!)、
ウィーンの市民大学で、その体験と思索を語った講演集。
![]() | それでも人生にイエスと言う V.E. フランクル (1993/12) 春秋社 詳細 |
2007.03.14 セレンディップの奇跡
先日『セレンディップの奇跡』というドラマを観ました。
小山薫堂の短編集『フィルム』から3本選ばれた3つのストーリー。
偶然の出来事に導かれそれぞれの主人公が手にしていく幸せを
描いたものです。
どんなストーリーかといいますと・・・
偶然が生んだ幸せのストーリー
Story 1 『アウトポスト・タヴァーン』
武田祐市(沢村一樹)はレストランの敏腕プロデューサー。
妻の恵(紺野まひる)との関係は悪く、仕事にも行き詰まった祐市は、
時代の最先端である宇宙をテーマにレストランを作ろうとNASAへ向かう。
祐市が乗ったタクシーのドライバー・三宅治(金子賢)は
「最先端なレストランなんて、ついていけない・・・・」とつぶやき、
『アウトポスト・タヴァーン』という店の名前入りのマッチを祐市に
手渡した。祐市は砂漠にあるその店を目指す−。
Story 2 『スプーン』
恋人の里枝(福下恵美)とささいなことで言い争い、深夜に家を飛び出して
道に迷ってしまった波多野(伊藤淳史)は、小さなカレー屋に入った。
メニューは<甘口><辛口><激辛>。パティシエの波多野は、激辛を注文。
だが、無愛想な主人(津川雅彦)は、激辛は素人に無理だと言う。
主人はカレーの支度をしながら、いろいろな過去を明かし、
「道に迷ったり、遠回りをした分、カレーにコクが出た。ルーには自分の
人生が詰まっている」と言うのだった−。
Story 3 『セレンディップの奇跡』
32歳の誕生日、有坂乃梨子(木村佳乃)は年下の恋人、堀井豊(柏原収史)に
振られてしまう。
傷心のままバスに乗った乃梨子は、乗車を手伝ってあげた老女(草村礼子)
からお礼にネリネの花を渡された。
この花は以前、豊からプレゼントされたことがあった。
花言葉は“また会う日まで”。
さらに乃梨子は、落としたコンタクトレンズを探す少女(福田麻由子)
を助け、少女の親が経営するワインバー『ビストロ・セレンディップ』
に来るように誘われ−。
〜読売新聞3月12日(月曜日)夕刊広告より〜
Story 3の『セレンディップの奇跡』の中で乃梨子がメニューに書いてある
”Serendip”という文字を見てワインバーの主人に
「このセレンディップっていうのは?」
と聞きます。
「それはお店の名前です」
主人は『セレンディップの三人の王子たち』という本をカウンターから
取り出し、その本を見せながら乃梨子に語り続けます。
「セレンディピティて聞いたことあります?
偶然がもたらす幸せっていう意味です。
『セレンディップと三人の王子』っていう寓話を元に作られたお話なんですがね」
「どういうお話なんですか?」
「昔々、セレンディップ王国の三人の王子は国を守る魔法の薬をさがせと
命令されました。王子たちはあてもなく旅に出ましたが、道中でたくさんの
人と出会って旅の困難を乗り越えるヒントを見つけました。
偶然にね。
結局旅の目的を果たせないまま、王子たちは王国に帰ってきました。
しかし、そのときには何にも勝る知恵や勇気、そして愛する人までも
手に入れていた。
偶然は自分でも思ってもみなかった楽しいことに繋がったことって、
あなたにもあるでしょう?」
今日、その『セレンディップの三人の王子たち』の本が手元に届きました。
どんなお話なのか今からワクワクしています。
小山薫堂さんのその『フィルム』って本を読んでみたくなりまして、
ただいま手配中。
ドラマもほんわか心温まるもので、とってもよかったです☆
さて、このドラマを観るまでの流れがまさにセレンディピティそのもの
でした。
笑わないでくださいね。。。
2006.12.05 ひとりでできるヒプノセラピー
小瀬村真弓さんの「ひとりでできるヒプノセラピー」という本を参考に
文字通りひとりでヒプノセラピーにトライ中。
この本はCD付であやし〜い(笑)声に誘導されて催眠に入っていくのです
が、ほとんど途中で爆睡してしまい_| ̄|○
気づくと朝で、今では安眠CDと名づけています。
が、しかし!!
ほとんど眠ってしまった中で一度だけ
「自分自身を許しなさい」
というメッセージを受け取った気がしました。
ただ、このメッセージはもうむか〜しから受け取ってるものなので、
頭にこびりついてあったものがそのまま表面から出てきたのかもしれま
せん。
っていうか、いまだにこのメッセージが出てくるのは、いかに長年自分を許せ
ていないかってことなんでしょうけど(´∀`:)・・・
自分自身を許せるようになると、まわりも許せるようになるし
癒しが起こるそうです。。。
と、とにかく、まだまだグゴォォォォ〜〜〜とただ寝てしまうのが90%
なので、引き続きトライします。
先日もシルビア・ブラウン他著の「あなたに奇跡を起こすスピリチュアル・ノート」
を参考に自分の声を録音してやってみたら
「はえ〜よ!!」
と自分で突っ込むくらい早口で失敗しました。
今度録音しなおす予定。(←なんかマヌケ・・・(^^;)
読んでて思ったのはシルビアさんも江原啓之さんばりの霊能力者だなあって
こと。小さい頃から霊体験があって、いろいろ苦労されたようです。
でも、その能力はご自分でも「神様からのギフト」とおっしゃって、奉仕活動
をされたり、FBIへ事件捜査協力をされたり、ステキなお人柄とお見受け
しました。
最初、「自分の声でってどーよ!?」と思って
いたんですが、早口な自分の声でもなぜか見事に爆睡できちゃって、
あたしったら結構いい感じの声なのかも〜♪と小躍りしちゃいました。
我ながらアホですな・・・(^^;
まだ過去世退行はしていないので(自分の声を録音しなくちゃいけないんで、
面倒くさがり+12月のせわしい季節=いつできるかわからん)、
今後どんなことが出てくるのか、どんなものを受け取れるのか楽しみです☆
文字通りひとりでヒプノセラピーにトライ中。
この本はCD付であやし〜い(笑)声に誘導されて催眠に入っていくのです
が、ほとんど途中で爆睡してしまい_| ̄|○
気づくと朝で、今では安眠CDと名づけています。
が、しかし!!
ほとんど眠ってしまった中で一度だけ
「自分自身を許しなさい」
というメッセージを受け取った気がしました。
ただ、このメッセージはもうむか〜しから受け取ってるものなので、
頭にこびりついてあったものがそのまま表面から出てきたのかもしれま
せん。
っていうか、いまだにこのメッセージが出てくるのは、いかに長年自分を許せ
ていないかってことなんでしょうけど(´∀`:)・・・
自分自身を許せるようになると、まわりも許せるようになるし
癒しが起こるそうです。。。
と、とにかく、まだまだグゴォォォォ〜〜〜とただ寝てしまうのが90%
なので、引き続きトライします。
先日もシルビア・ブラウン他著の「あなたに奇跡を起こすスピリチュアル・ノート」
を参考に自分の声を録音してやってみたら
「はえ〜よ!!」
と自分で突っ込むくらい早口で失敗しました。
今度録音しなおす予定。(←なんかマヌケ・・・(^^;)
読んでて思ったのはシルビアさんも江原啓之さんばりの霊能力者だなあって
こと。小さい頃から霊体験があって、いろいろ苦労されたようです。
でも、その能力はご自分でも「神様からのギフト」とおっしゃって、奉仕活動
をされたり、FBIへ事件捜査協力をされたり、ステキなお人柄とお見受け
しました。
最初、「自分の声でってどーよ!?」と思って
いたんですが、早口な自分の声でもなぜか見事に爆睡できちゃって、
あたしったら結構いい感じの声なのかも〜♪と小躍りしちゃいました。
我ながらアホですな・・・(^^;
まだ過去世退行はしていないので(自分の声を録音しなくちゃいけないんで、
面倒くさがり+12月のせわしい季節=いつできるかわからん)、
今後どんなことが出てくるのか、どんなものを受け取れるのか楽しみです☆




